この頃、市が尾駅の南側一帯(朝光寺原古墳群)の発掘調査が行われ、縄文、弥生、古墳、そして奈良時代の永きにわたる遺構と遺物が発掘されました。古代の市ヶ尾には人々が時代を超えて永住した住みよい土地だったことが証明されたわけです。同じ頃、東名高速道路が全面開通しました。現在、駅周辺にはマンションが立ち並んでいて、同じ場所から写真を撮るのには苦労しました。 写真提供 荏田西 坂井さん