中村と呼ばれたこの地区は、大正から昭和にかけて商店が立ち並んでいたそうです。昭和に入ると村役場や尋常小学校(山内小学校)も出来て、行政、教育、商業の文字通り山内村の中心でした。この県道の先に田園都市線の鉄塔が見えます。 県道はそのガードをくぐり、早淵川に沿って保木から川崎方面に向かいます。 16、7年前、写真の金子商店には、よく野菜やパンを買いに行ったものです。 写真提供 あざみ野 金子さん