| ■ひろたりあん通信バックナンバー |
| ▼2004年7月号 |
| 夢の吹く丘 〜都筑の丘のすばらしき人々〜 |
|
■アーチスト 瀧本 瞳さん ピアニスト 満園 彩絵(さえ)さん 「三つ子の魂百まで」。幼い頃に身に付けた 事、学んだ事と言うのは幾つになってもその人の心と体に宿り、その培った才能は人生を左右するほど大きなパワーとなるのです。今回はそんなパワー溢れる才能を最大限に生かして活躍されている二人の女性をご紹介します。 ![]()
気軽に寄れるコンサート 瀧本さん 「大学時代は挨拶する程度だったんですけど、ある 日青葉台でばったり会って、あ〜元気〜♪久しぶり〜って」 瀧本さんはもえぎ野、満園さんはあざみ野。この時にお互いが同じ青葉区に住んでいることを知ったそうです。 瀧本さん「コンサートにもよく来てくれていたんですよ(笑)」 満園さん「私の姪っ子がひーちゃん(瀧本さん)のファンなんですよ。あっ,、ひ
ーちゃんだ〜って、子供が一緒に歌ったり、踊ったりしているのを見ているとやっぱりすごいな〜って」 満園さん「二人とも目指す方向が同じだったんですね。親子で聞きに行けるファミリーコンサートってなかなか近場では無いじゃないですか」 瀧本さん「子供を連れて遠くまで出かけるのは大変だし、気軽にちょっと見に行こうかと言う気持ちで 出かけられるコンサート。それが今回の“てんとうむしこんさぁと”なんです」 公園や買い物に出かける感覚で、気軽に足を運べるファミリー向けのコンサートを地元(青葉区)を中心に
これからも展開して行きたいとのこと。今回のコンサートが成功したら、次はマタニティのお母さんのための胎教に優しいコンサートも考えているそうです。 うたのおねえさん 「歌が好きで、テレビを見ながら歌手になりたいとか言っていたらしいんです。それで母が私は歌が下手だから、この子に習わせてあげましょう(笑)≠ニ言って、それが歌の人生の始まりですね(笑)」 6歳でミュージカルデビュー。9歳の時、ご存じ「Annie(アニー)」の初演にポリー役で出演しました(15歳と19歳の時にも別の役で出演)。その後、「赤毛のアン」、「ヘンゼルとグレーテル」など数多くのミュージカルで主役をつとめるなど、子供のころからの夢をみごとに叶え、歌に踊りにと大活躍されてきました。 「高校生の頃にアニメシンガーコンテストでグランプリをとったのが歌手デビューなんです」 「バンドを始めて一年なんですよ、自分の作った歌、自分の気持ちをどう表現して行くかと言うのが今は楽しくなってきているんです。もちろん、おかあさんといっしょのような子供に向けたメッセー ジの歌も楽しいのでこれからも歌い続けていくつもりです」 ★瀧本瞳さんのロックバンド
ピアノの楽しさ 「歌が大好きで人前に出るのも大好きだったんです。わたしはアイドルになるって思ってたんで(笑)おニャン子クラブとか中山美穂とか歌っていましたね」 そんなアイドル志望(?)の満園さんも高校二年生の時に一人のピアニストと出会ったことから本格的にピアノの道に進もうと決意 されたそうです。 「竹村浄子さんという、当時新進気鋭で、もうキラキラキラって感じの方なんですけど。その方と出会って曲を細かく追求していくと言うことを覚えて、それがすごく楽しくなったんです」 満園さんも大学卒業後は数々の賞を受賞し、自らコンサートの企画をされるなど、多方面で積極的な活動をされています。 ★満園彩絵さんが企画、演奏する
★ ★
「名古屋っていいですね♪ひつまぶしは大好きですよ〜」
瀧本さんのこの一言で思わず仕事も忘れ、故郷・名古屋の美味いもの談義とお国自慢に花を咲かせてしまい。大変失礼しました。 全国ツアーlで日本中を駆け回っている瀧本さん。その土地土地の美味しい料理とお酒を味わうのが何よりの楽しみだとか。「え〜っ!うらやましい〜」と満園さんと二人してハモッてしまったのは私の本音。今度名古屋に行かれた際は、ぜひ名古屋名物「味噌串カツ」と「どてめし」を食べに行ってください。メチャンコうみゃ〜でかんわ。(すいません)
本日はありがとうございました。 宮澤てんとうむしミニこんさぁと
in 夏まつり★
2005年7月30日(土)、お昼12時20分。
たまプラーザ駅前商店街の特設ステージは、
「祭りのオープニングがこんなに盛り上がったのは
2 ★ミニこんさぁと in アートフォーラムあざみ野の様子はこちらです。 2006年2月15日(水)、青葉区役所 に満園彩絵さんと中谷路子さんが出演されました。 |
| ▼次のページへ |