■ひろたりあん通信バックナンバー
▼2005年9月号
わが街 今昔 
■青葉区美しが丘2丁目(昭和42年頃)
 

 左の建物は、たまプラーザ団地7−3と7−4棟です。現在の「神戸屋レストラン」とドラッグストア「フィットケアデポ」から美しが丘公園のあたりまで、団地建設中は資材置場になっていました。

 たまプラーザ団地の分譲が始まったのは昭和43年のこと、入居希望者が殺到したそうです。「美しが丘1〜3丁目」が誕生したのは、その翌年。

 ほとんど家の建っていない右側の高台は、その後クルドザック(行き止まり通路)方式を取り入れた閑静な高級住宅街に姿を変えます。迷路のような町並みに新人の新聞配達員が何人迷子になったことでしょう。
 

 

美しが丘公園より美しが丘二丁目方面を望む(平成17年9月)

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