■ひろたりあん通信バックナンバー
▼2006年3月号
わが街 今昔 
■青葉区すすき野2・3丁目(昭和47年秋)

  先月号の御嶽神社前の写真より、王禅寺方面へ更に数百メートル行ったところです。

 現在は、黒須田川を挟んですすき野団地(右側)や虹ヶ丘団地が建ち、ショッピングセンターやスーパー銭湯、さまざまな商店が軒を連ねるすすき野の町ですが、「嶮山」と呼ばれた当時は、ほとんど人は住んでいませんでした。

 黒須田川の水も澄みわたり、フナやハヤなどが群れをなして泳いでいました。山裾には畑、川沿いには水田。特に、この辺りで穫れる米は甘みがあり、最高の美味しさだったといわれています。

 

すすすき野3丁目、前方の山は武蔵工大原子力研究所(平成18年3月)
写真提供 十日市場町 相澤さん

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