■ひろたりあん通信バックナンバー
2006年8月号
わが街 今昔 
青葉区美しが丘1丁目(昭和50年頃)

 昭和41年(1966年)の4月「たまプラーザ駅」は開業しました。当初は「元石川駅」となる予定でしたが、当時の東急社長によって「たまプラーザ」という斬新な駅名(プラーザはスペイン語で広場のこと)がつけられました。

 写真の駅舎は、昭和54年(1979年)に改築される以前の姿です。
 この頃、駅構内に下駄箱がありました。開発造成途中の美しが丘の町は大雨が降ると、長靴をはかなければ歩けないほどぬかるんでいたそうです。下駄箱は駅利用者が長靴を置くためのものでした。
 駅舎は昭和59年(1984年)と平成12年(2000年)にも改築され、現在の再開発で4年後に最終段階を迎えます。

 

たまプラーザ駅前 県公社ビル6階より撮影
※現在、たまプラーザ駅は再開発の真っ最中。この写真のさらに5年後
2010年に完成予定の新生たまプラーザ駅は、いったいどうなっているでしょう?
写真提供 川崎市宮前区 細井さん

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