■ひろたりあん通信バックナンバー
 ▼2007年9月号
わが街 今昔 
■青葉区あざみ野南二丁目(昭和59年頃)

 稲架(はさ)に掛けられた稲、その向こうを通過する田園都市線。

 沿線の各駅が新興住宅の様相を強めていく中             「赤田」と呼ばれたこの地域には、自然豊かな森                に囲まれた写真のような谷戸田が広がっていました。

谷戸は、みすずが丘から田園都市線と東名の高架を抜け          荏田の交差点(国道246号)へ抜ける道路(右の写真)がそうです。

ゲンジボタルやオオムラサキ、イタチや野ウサギなど           二千種以上の動植物が暮らす、まさに自然の楽園でした。

現在、この田んぼの場所には介護付有料老人ホームが建っています。


 

東急田園都市線あざみ野駅−江田駅間(平成19年9月)  
写真提供 もえぎ野 吉田さん

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