■ひろたりあん通信バックナンバー
 ▼2008年3月号
わが街 今昔 
■青葉区つつじが丘 国道246号付近(昭和37年頃)

 青葉台駅から藤が丘小学校へ向かう道の国道246号にかかる「つつじ橋」をくぐった辺りです。

 田園都市線が開通したのは、この4年後。それまでは、ご覧のような東急のボンネットバスが長津田と溝の口間を結んでいました。
 「東光ストア(東急ストア)の向こうの家並みは、売り出されたばかりの、いわゆる文化住宅(当時200〜400万円)。この頃の地名は、まだ恩田でした。
 青葉台駅周辺も「恩田成合」という地名で、駅の名称も当初は「成合駅」になる予定でした。

 つつじが丘が誕生したのはこの2年後。駅の名称を採って青葉台の町名が生まれたのは5年後のことです。  

国道246号「つつじ橋」下より、藤が丘方面をのぞむ(平成20年3月)

写真提供 東京急行電鉄


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