■ひろたりあん通信バックナンバー
▼2009年5月号
わが街 今昔 
■青葉区新石川(昭和44年頃)
 

 この年の5月、東名高速道路の大井松田IC〜御殿場IC間が完成し、全線開通となりました。

 同年は、10月に港北区から緑区(現、青葉・都筑・緑区)が分区、土地区画整理事業の起工式も行われるなど、新しい町へと生まれ変わる端緒となった年でもあります。
 東名高速の建設計画が住民に知らされたのは、6年前の昭和38年のこと、街のコミュニティが分断されることに対する激しい反対運動もあったそうです。

 それから40年、立ち並ぶマンションで高架も見えなくなり、緑があふれていた高台の撮影場所(新石川1丁目メロンディアあざみ野付近)も閑静な住宅街へと様変わりしました。  

メロンディアあざみ野付近の高台から東名高速を望む(平成21年5月)
 
写真提供 あざみ野 飯島一世さん  


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