| ■ひろたりあん通信バックナンバー |
| ▼2009年7月号 |
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■青葉区新石川 驚神社(大正10年頃)
今からおよそ90年前の驚神社の参道入口です。 当時の道がかなり下にあるのが分かります。掲示板の下、鳥居の手前に転がっている石は、力石でしょうか? 江戸時代から氏子の若者が担ぎ上げて力を競った力石は、現在境内に飾られています。 この頃の社殿は草葺きで粗末だったそうです。昭和9年に増改築され、石段や太鼓橋、狛犬が奉納されました。翌年の落成式と遷宮式の盛大さは、当時を知る人の間で語り草になっていたそうです。
社殿は昭和57年に改修され、屋根は銅版葺きになりました。マンションが立ち並ぶ境内の周りには田んぼがあり、綺麗な清水が湧いていました。蛍が沢山飛んでいたそうです。清水は太鼓橋の下を流れ、早渕川に注いでいました。
驚神社入り口(平成21年7月) |