■ひろたりあん通信バックナンバー
▼2009年11月号
わが街 今昔 
青葉区美しが丘一丁目 たまプラーザ駅(昭和41年3月)


 開業を4日後に控えた「たまプラーザ駅」のホームです。
 田園都市線・溝の口〜長津田間14.2kmが開通したのは4月1日。当日は朝から冷たい雨模様の中、各駅では開通式が行われました。たまプラのホームには山内中学の生徒たちが、傘を差しながら日の丸の旗を振って、一番電車を出迎えたそうです。
 開通当初は、大井町から鷺沼までが4両、鷺沼からは2両編成で運行していました。
 昭和59年、平成12年と、これまでに二度改築された駅舎も、平成18年に三たび再開発工事が着工。今年10月、新たな駅ビルの姿が明らかになりました。
 吹き抜けの高い天井、広いエントランスは、まるで京都駅のよう。田園都市線最大の駅ビルは、いよいよ来年完成です。

たまプラーザ駅西側からホームを望む(平成21年11月)
写真提供 あざみ野 飯島一世さん

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