| ■ひろたりあん通信バックナンバー |
| ▼2010年7月号 |
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■うちなー料理『守礼の門』![]() 夏だ〜!青い海に灼熱の太陽。「あ〜沖縄に行きた〜い!」 でも、遠くて、なかなか行けないのですよね〜。せめて沖縄気分を味わいたい。そんな沖縄大好きな皆さん。飛行機に乗らなくても、沖縄を味わえるお店があるんですよ。 なんて、僕が教えなくても、もうすでに知っているかな。 今回、私がご紹介するのは、オープンしてから、今年で23年目。老若男女、区内市内を問わず、沖縄を愛する人々に愛され続けた沖縄料理のお店『守礼の門』です。 場所は、イトー∃ーカドーの裏通り(駅前通商店街)。城南信用金庫の隣のビルの一階、駐車場のいちばん奥。 この駐車場を歩いている時間が、横浜から沖縄へテレポーテーション(瞬間移動)するセットアップタイム。 がらっと戸を開け、店内に一歩踏み入れば、もうそこは「沖縄〜♪」いきなりデーンと大きな水槽が目に飛び込んでくる。
泳いでいるのはもちろん沖縄の魚。どでかいウナジ(うつぼ)にオシャレなハニアファー(ハナミノカサゴ)、アバサー(はりせんぼん)なんてのもいる。 身近な水族館に、お子さんも大喜び♪ 家族連れが多いのもうなずけます。 一人で来たときは、こいつらを眺めながら泡盛をクイクイやってるだけで時間が経つのも忘れてしまう。
でもやっぱり、泡盛は大勢でワイワイとやりたい。 まずは定番のラフテー(豚肉の角煮)とゴーヤチャンプル(どちらも850円)を注文。そのボリュームと美味しさにビックリ仰天有頂天、口の中で儚くとろけてゆく豚肉♪にコロリっといかれること請け合い。
シャキシャキのゴーヤの食感と苦味は、夏バテなんて吹っ飛んで、いや〜泡盛が進む進む。 その泡盛。ずらっと並んだ一升瓶にご注目。種類の多さに、さきぬまー(酒飲み)もびっくり。常連のお客さんがリクエストする泡盛を置いてあげていたら、いつの間にか増えてしまったとか。 泡盛がちょっと苦手という方なら、泡盛で仕込み、黒糖で仕上げた「日本最南端の梅酒」が好いかも。コクがあるのにサッパリとしているので女性に大好評だそうです。
さぁ、最後のシメは沖縄そば…もいいが、僕の定番メニューはタコライス(1200円)。 この量がもうハンパじゃない。 子どもの頃、このタコライスを家族で分けあって食べたものです。ウルウル
沖縄に行ったことのある人は懐かしさを、行ったことのない人は、行った気分を、これから行くぞっていう人は、情報収集を…。 ぜんぜんお洒落じゃないけれど、デートには向かないかもしれないけれど 「おかぁ」の家庭の味と、爽やかさな南風を感じるお店。夏の疲れを癒しに…
めんそ〜れ♪
「『守礼の門』 青葉区美しが丘1-10-9 tel. 045-901-5171 営業 5:30〜0:30 毎週水曜・第三木曜 定休 ★只今、スタッフ募集中です 明るくてあったかい沖縄のお店で、一緒に働きませんか。 |