■ひろたりあん通信バックナンバー
▼2011年2月号
わが街 今昔 
■青葉区藤が丘2丁目5番地(昭和42年頃)

  昭和41(1966)年4月1日、東急田園都市線が長津田まで延伸開業し、藤が丘駅が誕生しました。

 当初(免許申請時)は地名(下谷本)をとって『谷本駅』となるはずでしたが、開業前年の9月に急遽『藤が丘』に変更。それに伴い、町名も『藤が丘』となりました。

 三十三年後の平成11(1999)年、駅の改良工事が行われ、エスカレータ・エレベーター・トイレとホーム上の待避設備が新設され、新しい駅舎に生まれ変わりました。

  駅前の三つの巨石からなるモニュメントには、『掌(たなごころ)の家族』という題がついています。制作されたのは、石の屋外彫刻で知られる彫刻家の速水晴児氏。高さ2〜4.2m、中心に高さ5mの噴水用ノズルが配されています。

 

東急田園都市線・藤が丘駅(平成23年2月)


写真提供 藤が丘 中島 邦秋さん
 

当コーナーでは、この地域の古い時代の写真を募集しています。大まかな時代と場所が特定できる写真をお貸しいただける方は、ハガキ、FAX、またはひろたりあん編集部までご応募ください。提供者には謝礼を差し上げます。


■前に戻る■