| ■ひろたりあん通信バックナンバー |
| ▼2011年9月号 |
| 夢の吹く丘 〜都筑の丘のすばらしき人々〜 |
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■マックス・クリスチャンセン氏認定 クンルンネイゴンファシリテーター 野口 裕也 さん ![]() 自分の知らない事、知らない世界を体験した人に会うと、強烈に惹かれる。たとえそれが、二回り以上も年の若い人だったとしても。ましてや、その若者に自分と似た空気を感じたら尚更である。
身体をアップグレード 古代史もそれなりに勉強しているので、修験道、山岳信仰、陰陽道、庚申信仰など日本の宗教に中国の道教の要素が流れていることはよく理解している。しかし、道教そのものの体現者に出会うのは初めてだ。 「仙人への道ですね(笑)。人生を楽しくシンプルに生きるっていう想いでやっている人もいれば、仙人まで行きたいといって修行されている人もいます」 彼は、そのクンルンネイゴン、のファシリテーター(目的を達成するための進行役、支援者)。全国各地でセミナーを開き、受講者にその秘儀を指導伝授されている。 「地球がどんどん変化していっています。放射線の影響だったり、電磁場の影響だったり、病気だったり、今の人類の身体を進化させていかないと、これからちょっと厳しい時代が来るので、そのための準備ですね。とにかく、身体の健康とか免疫とかにエネルギーを向けていて、そのために必要なことは伝えていこうと考えてるんです」 野口さんは現在二十四歳。十四歳の時に日本中を旅し、高校を中退、十七歳で瞑想することを覚えた。 「高校は一年行って辞めたんです。面白くなかったんですね。授業料も高かったし、そのために親にお金使わせるくらいだったら、旅行していろんなものを見て回ったほうが、
将来の自分のためになりそうだと思って、旅ばかりしてました(笑)日本の自然の美しさや歴史の深さを感じましたね。学歴はショボショボですけど、そういう感覚はいっぱい開きました」 学歴バリバリで人生経験ショボショボより、どれだけ素晴らしいか。自我が確立されているからこそ、出来る行動だと思う。
第三の目 「こんな人間がいるのかという驚き、人間じゃないっていう感じがしたんです。衝撃でしたね。先生(マックス・クリスチャンセン氏)は、アメリカ人ですけど、中国人の養子になって、中国の奥地で育って、たった六歳で錬金術とか、気功とかの修行をされたんです。世界中を旅して、世界中のシャーマンと交流をもって、世界中の秘儀を会得して、その中でも一番パワフルなものを残していきたいという活動をされています」
その道教の秘儀クンルンネイゴンを体験すると、身体がシュワッと炭酸状態だったり、感覚がなくなったり、軽くなったり、重くなったり、疲れなくなったり、眠らなくてもいられるようになるという。う〜ん、眠らなくてもいいなら、どんなに仕事がはかどるか…。 皆さん、疲れたり落ち込んだりした時は俯かないで、空を見ましょう!
手放す社会へ 今までの社会は火が強い社会。攻撃的で何かを得ようという気持ちが強い社会だったんですが、現在は水の要素が加わっていて、受け入れることとか、感じることとか、手放すことっていうのが大事になってきています」 最近の断捨離ブームがまさにそれだ。 「震災とかを通して、形あるものはいつか無くなるということを学んだ。いつか無くなるものに人間は頑張ってきたんです。学歴とかお金とか、名誉とか、死んでしまえば全部手放さなきゃいけない。でも、心とか意識だったら、死後も続いていく。だから、そっちに投資をしたほうが、すごく意味がある。長期的な視点で見ると全然お得なんですけどね(笑)」 今年の初めに予感はあった。人間の意識、生き方、そして社会そのものを変えていかなければいけない時が来たという予感…、インタビューをしながら、それが確信に変わった。 信じるかどうかはあなた次第だが…。 クンルンネイゴンについて、もっと知りたい、健康になりたい、仙人まで行きたい…という方は、東急セミナーBEで開講されるので、ぜひ!
〜 今まで明かされることのなかった究極の秘儀 〜
道教より伝わる秘伝の瞑想・呼吸法 受付時間: 月曜〜土曜 10:00〜20:00 日曜 10:00〜16:00
※第5日曜・祝日定休、年末年始、たまプラーザ
現在、日本中で教えています。
歴史探偵・高丸の思いつくままの漫筆、雑筆 |