■ひろたりあん通信バックナンバー
2010年6月号
 
「本を開けば世界が広がる」
  心のアミューズメントパーク図書館活用法
 ひろたりあん言いたい放題
 今月のお題 
『あなたが体験した奇妙な出来事』
『力尽きたか』
 朝起きたら嫁が階段で寝ていたこと。
美しが丘西 Sさん 男 70才

『食欲増進効果』
 主人がマラソンを始めたら体重が増えた。
荏田北 Nさん 女 37才

『新しい芸?』
 テーブルの上に置いたおまんじゅうがない? 私がごみを捨てに行っている間に犬が食べていました。きれいに包み紙をとって…。
あざみ野南 Oさん 女 57才

『ブーイング』
 子どもの給食がカレーのときは、何故か夕飯のメニューもカレーにしてしまい、大ブーイング。献立表は見ているはずなのに…??
藤が丘 Hさん 女 38才

『それが決め手?』
 中学生からソフトテニスを続けている私。しみそばかすは嫌だから顔の日焼け対策はバッチリ!! 手足は対策をさぼってたから真っ黒…。ある日、バイト先の常連さんから、「スポーツやってるの?」と聞かれ、「こんだけ黒かったらわかりますよね〜」と返したところ、「いや、足の筋肉スゴいよね〜」…一応、華の女子大生なのに、筋肉が決め手っておかしくない?!
桜台 Sさん 女 22才

『どっちが速い?』
 市が尾で会った友人と、逆方向の電車で別れ、横浜に着いたら、また会いました。あざみ野から地下鉄まわりと、長津田から横浜線まわりだったんでしょう…。
荏田西 Kさん 男 38才

『間が悪い…』
 化粧をせずパジャマみたいな服を着て買い物へ出かけたときに限って、友人にあったりすること。
藤が丘 Sさん 女 40才

『お互いさま』
 高校時代付き合っていた彼氏の名前が兄と同じだった。「名前を呼ぶのに抵抗がある」と兄に話したら、なんと兄の彼女も私と同じ名前だったと発覚! これって奇妙ですよね。
荏田東 Oさん 女 34才

『受験後遺症』
 大学で最初の授業を受けた息子の話。突然隣の席の学生が「崖から落ちる〜」って叫んで立ち上がったそうです。その後、独り言で「オレ、生きてる?」「オレ、生きてる?」って確認していたようで、さぞかし緊張と疲れで本当に「死んだ」ように寝ていたのでしょう。
大場町 Mさん 男 50才

『食習慣の違い?』
 知り合いのフランス人は、ワインとブドウが大好き。でも、種ありの巨峰を皮もむかずに、丸ごともりもり食べて、一房完食していたのを見たときは、なんとも奇妙でした。
荏田北 Yさん 女 33才

『見えないおともだち』
 息子が2歳の頃のことです。珍しく一人で奥の仏間で遊んでいるので、家事をせっせとして、お昼の用意をしました。「お昼ご飯食べよー」と声をかけると、息子は「バイバイ」と仏壇の方向にむかって、手を振って茶の間に来ました。家には二人しかいないはずなのに〜! 試しに「誰かいたの?」と聞いたら、「いっしょにあそんだの」と言ってました。誰と〜?
荏田町 Eさん 女 51才

『謎の呪文』
 4歳の息子。法事から戻ってしばらくしたら「あみあみだいぶつ、あみあみだいぶつ、つーなー」お経を唱えている様子。あみあみだいぶつは南無阿弥陀仏としても…「つーなー」ってなんだろう?
藤が丘 Iさん 女 37才

『りんごに化かされた?』
 スーパーで、りんごを買ったつもりが、家に帰って見たら、なぜか梨が入っていました。勘違いしたのだと思い、数日後気を取り直して再びりんごを買いに行きました。しかし! 帰宅後袋から出すとまたもや梨が…。家族は私が勘違いしたと思っているようでしたが、いまだに不思議です。
たちばな台 Tさん 女 46才

『おじいちゃん、ありがとう』
 その昔、叔母の運転でお墓参りに行った時のことでした。雨降りだったのですが、降りるインターのちょっと手前で急に晴れ間が出て、目の前にきれいな虹が出現。見とれているうちにインターを通り過ぎてしまい、遠回りする羽目に…。しかし後でニュースを見てびっくり。われわれの通りすぎた頃に、そのインターチェンジで大事故が発生していました。祖父がわれわれを安全な道へ導いてくれたんだねと家族そろって改めて合掌。
荏田東 Oさん 男 39才

『複雑怪奇』
 地下鉄の乗り換えで、改札を出て表示に従って歩いて行きました。少し距離はありましたが、やっと改札を見つけ、行き先の電車に乗り換えました。次の駅に着いてみると、そこはさっき乗り換えるために下車した駅。いったい何があったのか、頭がこんがらがりました。
市ヶ尾町 Kさん 男 45才

『今年もダメ…』
 赤ちゃんの頃から仲良しの友だちと一度も同じクラスになれないこと。今年2クラスに減ったのに、やっぱりダメだった。
千草台 Nさん 女 10才

『責任転嫁』
 我が家は夫婦二人の生活ですが、最近姿の見えない誰かが住み着いたようです。いろいろなものがときどき定位置から姿を消すのです。そして、しばらくたって、とんでもないところから出てきます。二人とも覚えがないので、「またあいつが隠したな」ということにしています。
藤が丘 Yさん 男 88才

『ばちが当たるよ』
 学生の頃、怖いもの見たさでいろんなものに興味を持ちました。そのなかで、有名な幽霊ポイントを訪れたときのこと。みんなが背中に寒さを感じながら帰る帰り道、どうしてだかわからないのに自動車が一回転してしまいました。ワイワイ言いながらの行き道とはうってかわって、帰り道は全員神妙な顔つきに。それ以来、面白半分でそんなところに行くことはなくなりました。やはり怖いですからね。
荏田東 Tさん 男 48才

『旅立ちのあいさつ』
 去年の初夏、昼過ぎにピンポーンとチャイムが鳴りました。返事をしても応答がなく、玄関に出ても誰も見当たりません。ふと、玄関先に置きっぱなしの虫かごに目をやりました。その中には子供が毛虫を取ってきて蛹がいたはず。すると、まさに蛹から孵り、そこにしばらく掴まっていたであろうキアゲハが、私の目の前を掠め、飛んでいきました。キアゲハがまるで、飛んで行くのを告げるかのような、奇妙というより不思議な体験でした(ピンポンダッシュかしらん)。
すすき野 Tさん 女 42才

春の報せ』
 ここ数年、春先になると庭にタヌキが現れます。今年は親子連れなのか、小さめのも含め2匹一緒に歩いてました。周りが野山でもないのに、一体、普段はどこで暮らしているのか、何を食べているのか不思議でなりません。
荏田北 Kさん 女 39才

『ここはどこ?』
 私が買った家なのに、年に何度か、駐車場の車の中で目を覚まします。
あざみ野 Tさん 男 44才

『美味しい悪戯』
 一時期私のデスクに毎日好物の菓子パンが置かれているときがありました。誰からのプレゼントかもわからないけれど、ラッキーと思って毎日食べていました。実は周囲の同僚が、私を太らせるために置いていたのだとか。一ヵ月続き、思惑通り3s太ってしまいました(泣)。
藤が丘 Yさん 女 23才

『目が点に…』
 朝、新聞を取りに行ったら、門扉がなくなっていた。目が点になってしまった。いったいどこに行ったのだろう…。
美しが丘 Iさん 女 37才

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