| ★ひろたりあんバス旅行予告編 |
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2月20日(金)〜21日(土)催行予定 『第三回蔵人になる。純米吟醸を造ろうバスツアー』は、こんな旅。 |
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「お正月に羽目をはずして、浴びるほど酒を呑み〜、正月明けに体調を崩して、部下にやつ当たり、あげくのはてに紙面を使って読者に愚痴をこぼしている上司がいたんですよ〜」 「なぁ〜に〜!やっちまったな〜。男は黙って、ウコンの力」 皆さま明けましておめでとうございます。いきなりくだらないギャグで恐縮ですが、新年会のシーズンです、くれぐれも飲みすぎにご注意下さい。 酒といえば、最近めっきり酒量が落ちた。残業続きで居酒屋もご無沙汰である。ワイワイと飲み食いするより、熱燗をやりながら、旨い肴をつまむほうが楽しい。芋焼酎や泡盛も好きだが、なんといっても日本酒だ。
同じように酒には一家言もっているのが、ひろたりあんバスツアーでおなじみ、トラベルカイトの飯田さん。それでいて、大福を肴に酒が飲めるっていうから恐れ入谷の鬼子母神だ。その飯田さんが、こともあろうに「自分の酒は自分で仕込む」という前代未聞のツアーを企画した。
蓬莱泉 「おいおいおいおい、酒を造る作業っていうのは、繊細で複雑な工程と、ストイックな精神が要求されるんだよ。素人が造って美味しいわけがないだろ」と、中尾彬さんに叱られそうだが、もちろん、全工程にお客様が関わるわけではない。 洗米作業と蒸米(じょうまい)の掘出し、放冷、そして仕込みの行程を任されるのである。 実は昨年の二月、この酒造り体験ツアーに私と大塚担当が参加した。ただ、仕込んだ酒が自宅に届くのは秋。それを味わってからでないと、レポートは書けない。というわけで、じっくり寝かせた取材記事の蔵出しが、年明けになったというわけである。 朝、各乗車地を出発したバスは東名をひた走り愛知県へ。愛知県といっても長野県岐阜県に近い奥三河の山の中に『ほうらいせん吟醸工房』はある。 バスを降り館内に入ると、一階ロビーでは生原酒の量り売りをやっていた。もちろん、試飲もOK!勉強のために純米大吟醸と大吟醸と吟醸を味わった(全部じゃないか〜い♪)
関東の人にはなかなか馴染みがないかもしれないが(扱っている店が無いのだ)、愛知県で銘酒といったら、誰もが「蓬莱泉」の名をあげる。【空】【吟】【和】【美】【可】。特に【空(くう)】は、幻の酒といわれている。(先日帰省したときに豊橋の居酒屋で飲んだが、どえりゃあ美味い!と、つい名古屋弁で叫んでいた)
洗米作業 米が割れないように丁寧に洗い、研ぎ、洗いを繰り返す。浸漬時間は秒単位で厳密に計る。時間との戦いだ。これがいい加減だと旨い酒はできない。 と、一日目の行程はここまで。バスに乗車して、飯田の水引工芸館に立ち寄ったあと、この日の宿長野県は下條温泉の『月下美人』に向かう。
月下美人は湯あがり美人
男湯は「湯上がり美男」女湯は「湯上がり美人」、その名のとおり、湯上りトゥルトゥルである。露天風呂も「月の里」(男)「月明り」(女)とあるように、月を愛でながらゆったりと浸かることができる。特にこの季節、澄みきった夜空に輝く満月は最高である。
蒸米、放冷、仕込み 塊になった米を両手でさばきながら、冷ましていく。その感触が気持ちいい。心なしか手がスベスベになったような…、日本酒が肌にいいというは本当のようだ。 一緒に参加した女優で朗読講師の「鈴木優さん」から「すっごい上手だね」とお褒めにあずかった。 ははは、意外とこういうの得意かも…。 「他に使い道ないですけどね」と大塚君、隣で不器用に米をこねくりまわしている。
「それじゃあ、餅になっちまうぞ」まったく! 続いて【仕込み】。冷まされた蒸し米を仕込みタンクに投入して、順番に櫂入れをして作業終了。神棚(松尾大社の酒造りの神様)にむかって、「美味しいお酒ができますように」と手を合わせる。工房にはお土産物屋さんと郷土資料館が隣接しているので、出発までゆっくりと見学をする。
焼津さかなセンター
オリジナルを味わう 「おっ、酸味があってフレッシュ。しっかりとした味わいだ」
11月、冷やおろし二本が届いた。 「おおっ、これは!熟成されたまろやかさ。落ち着きのある味わい。やべっ、一気に飲んじゃいそうだ〜」
て、飲んじゃった。どこが最近酒量が減っただ〜!
そうそう、特典として、今回参加確定された方に、去年造ったお酒を一組に一本プレゼントいたします。
酒造りバスツアー 【お申込み・お問合せ】 トラベルカイト・有限会社いいだこ 電話 045‐975−0459 (平日 9時半〜17時半)FAXもOK
神奈川県旅行業登録第三‐八二八 旅行業務取扱管理責任者 飯田典嗣
女優の鈴木優さんも参加されました。(一番手前) |
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