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| ☆Topics-2007年10月 |
| 「秋の祭礼 ・ 鐵神社&神鳥前川神社」 |
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2007年10月7日(日)
この日は各地の神社で秋の祭礼が行われました。その中でも、伝統と格式のあるふたつの神社を今年は訪ねてみました。 県の無形民俗文化財に指定されている鉄の獅子舞は、三頭の獅子が一組で舞う「一人立ち三頭獅子舞」です。「悪疫退散」のために多摩の方から伝わったそうなので、牛込の獅子舞(あざみ野)と同じ流れなのでしょう。 ただ鐵神社に伝わったのが慶長の頃(一六〇〇年)ということなので、牛込よりも百年古く(牛込は元禄の頃) 黒塗りの獅子頭もいくぶん大きく感じました。
ダイナミックで勇壮なその舞はなかなか圧巻でした。後継者難とのことですが、伝統ある地域の財産、ぜひ残していってもらいたいものです。
お客さんには、温かいとん汁もふるまわれました。これも美味しかった♪
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辺りも暗くなった午後七時、神社に到着すると、ちょうど巫女さんによる神楽舞が始まるところでした。
本殿の前にかしずいた白小袖に緋袴の四人の巫女さんが、太鼓や笛、銅拍子などの囃子にあわせて舞い踊ります。依り代となる鈴を振りながらの舞は荘厳にして優雅、フラッシュを焚くのを躊躇するほど厳粛な気持ちにさせます。
「しとど」とは、本来「鵐」と書きます。巫女の鳥ですね。祭神のヤマトタケルが白鳥に生まれかわった伝説から、神鳥は白鳥なのだとも、由緒書きにはあります。
白い装束の巫女さんの華麗で優雅な舞は、まさに白鳥の舞いそのもの、神の鳥のように神々しく感じられました。
荘重な神楽舞のあとは、演芸大会のはじまり、はじまり〜 詩吟や歌謡ショー、「な〜んでか?!」の堺すすむさんの 話芸に会場は爆笑のうずに包まれていました。 |
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