★Topics
☆Topics-2008年 9月〜11月 
「防犯街づくり」 なくてはならない地域の眼

「地域住民が結束して、個々の財産と、街全体を守ろう!」

 今年9月6日(土)、藤が丘二丁目B自治会の防犯パトロールが百回を迎えたのを記念して、青パト6台、定期夜間パトロールを行っているウォーキンググループ、愛犬の散歩時に腕章をつけて歩くワンワンパトロールの皆さんなど、総勢74名が参加しての一斉パトロールが実施されました。

 住宅地から駅前通りと、夕暮れの街のパトロールには、我が「ひろたりあん」のスタッフも参加、終了後には記念品の防犯グッズをいただきました。

10月19日(日)、青葉警察署4階講堂において、青色回転灯装着車両(いわゆる青パト)の所有者に対する定期講習会が開かれました。

 近年多発する犯罪を防ごうと、地域住民、団体による自主防犯活動が活発に行われるようになりました。青色回転灯の装着もそのひとつ。

 青色回転灯を装着してパトロールすることは、地域内の死角を減らし、犯罪者に犯罪の機会を与えないという犯罪抑止効果があります。

 講習会では、事件や事故に遭遇した時、緊急を要する場合の対応の仕方や、パトロールを行うにあたっての注意事項の確認がされました。

 当日は、二十台の青パトが集結、講習会の後には、参加団体および警察署、消防署による決起集会が開かれ、最後に、区内一斉防犯パトロールが実施されました。

 二十台中、九台の青パトで集合したのは【元石川おやじの会】。

 昨年頻発したバイクによるひったくり事件の際には、駅や街頭でビラ配りをして住民に呼びかけました。パトロールの際には、子どもたちに声をかけたり、切れた街路灯の点検をしたり、不審者情報のメール配信など、積極的に防犯活動に取り組まれています。


 
 

 犯罪者は目の前に現れるとは限りません。『振り込め詐欺』の今年5月までの県内の被害は、前年同期比の2.6倍、青葉区では56件、八千六百万円となっています。

 10月7日(火)、市ヶ尾の青葉区福祉保健活動拠点「ふれあい青葉」において、『オレオレ詐欺』や『還付金詐欺』『架空請求』や『キャッチセールス』『マルチ商法』などの悪質商法から身を守るための自立生活セミナーが開催されました。

 『親子で学ぶ』と題したこのセミナーでは、参加者に分かりやすいよう、腹話術のキャサリン野村さんがヒカル先生と二人(?)、ユーモアを交えた掛け合いで犯罪の手口を紹介、そして県庁の(暮らし安全指導員)の方から悪質商法から身を守るためにはどうすればよいかをお聞きしました。

 

 これから暮れにかけては、犯罪が多くなる季節。油断大敵、皆さんも自分の身は自分で守れるよう、普段から気をつけるよう心がけてください。

 最後にヒカル先生から教えていただいた標語をお教えしましょう。

 いか…付いていかない。

 …車にらない。話にらない。

 お声を出す。

 ぐに逃げる。

 …塩をまく。じゃなくて、人にらせる。

 『いかのおすし』 と覚えてくださいね。
 

バックナンバーへ戻る


■前に戻る■