| ■この町で生まれた本 |
| 青葉・都筑・緑区で生まれた、おすすめの書籍です! |
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家族や友人へ送られた絵手紙には たくさんの気持ちが込められている―
平成14年、55歳の若さで急逝された岡野芙美子さん。 専業主婦だった岡野さんが絵手紙という自己表現を見つけ夢中になってからわずか5年足らずのことでした。 A5版横・上製・64頁 定価1,365円(税込み) 出版社 文芸社 113-0033 東京都新宿区新宿 1-10-1 Tel 03-5369-2299 Fax 03-5369-3066 ************************************************ 「ぼくの望みってなんだろう?」 「ぼくもそんなふうにおおきく黄金色に光輝きたいなあ」 アオカマキリは、うらやましくてたまらなくなりました。
黄金色になるために、色々なものを犠牲にした 他人を羨望し、自らも光り輝きたいという思いは、この資本主義社会の中で多くの人々が抱いている気持ちだと考えます。しかし、光り輝くということは、それだけのエネルギー(自然や他の生命、もしくは人力による犠牲)が必要であり、多くの人々がより大きく輝こうとする中で、多大な犠牲が生じている次第です。それは結果的に自分自身や家族、子孫、さらには人類への応報となって表れ、自らの死期を早めてしまうことでしょう。 でも、眼前の欲望や夢を抑えることは難しく、皆がいろんな自己満足の為に生きている現状は、なかなか変えられそうもありません。(私もその中の一人です。) 光り輝くことは、罪なのだということを社会全体が気づけばいいなと考え、この絵本の制作に至りました。
著者プロフィール 出版社 : 新風舎, (2006.4)
ジャンル:絵本
п@03-5775-5040 03-3746-4648(営業) ************************************************
青葉区民が作りました。 絵本「花の虹」 双子のきょうだい、しょう太くんとゆいさんは、ある日の帰り道 ふしぎな種を見つけました。その種を学校で育てることになって クラス中が大喜び。ドキドキワクワクしながら みんなで力を合わせて育てた花とは? 歌詞付き。 ★東京都公立小学校の校長が、二十年温めた渾身の企画
小さな一つの種から、子どもたちの協力であさがおの花が ★読書への橋渡しとなる、小学1・2年生向けの童話絵本です。 ★女子大生が絵を描きました。
コーディネーターは、昭和女子大学准教授・松本淳先生
★今、子どもたちには、明るい夢が不足しています。 ★前文部科学省 視学官の嶋野道弘先生もご推薦!
著者プロフィール 出版社 : リブリオ出版 サイズ : 25cm / 31p 税込価格: ¥1,500 (本体 : ¥1,429) 発行年月 : 2009.8 利用対象 : 小学生 |