■歴史探偵おすすめの本  【歴史】 
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書籍一覧

写真集『山内の丘に撮(ひろ)う 』

中学受験の常識・非常識

足もとの自然から始めよう

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★写真集『山内の丘に撮(ひろ)う』 著 吉村俊介 

 「間もなく永遠に消え去るふる里の自然と、そこに生きてきた人々」の記憶。 青葉区美しが丘(かつての山内村)に生まれ育った吉村さんが、故郷の現風景を記録した貴重な写真集です。

 保木(ほうぎ)、平川、荏子田(えごだ)、船頭、牛込、中村、下谷(しもやと)、赤田、小黒、柚木(ゆのき)、渋沢、黒須田、奈良、のどかな農村地帯だった各集落の生活の様子。子どもたちの笑い声、草木や土の匂い、蚕が桑を食む音、ヘッツイの温もり、人々の息吹が、モノクロの写真の一枚一枚から感じとることができる写真の数々。 
 地元の人には、懐かしい思い出を振り返るアルバムとして、新住民には新鮮な驚きと地元の歴史を知るための参考資料として、手元に置きたい一冊です。

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中学受験の常識・非常識 著 樋口義人

 中学受験生がいる家庭は必読!入試に役立つ裏情報満載の一冊。

★今や偏差値が当てにならない!

★受験番号と合否の深い関係を解析

★午後入試を勝ち抜く攻略法

★入試当日に役立つ裏技

★私立中学の入試担当教師たちによる本音

★合格しても喜びはたった1ヶ月だけ

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 足もとの自然から始めよう  著 デイヴィド・ソベル
                    翻訳  岸由二
  

「子どもを自然嫌いにしたくない親と教師のために」

 原題の「エコフォビア」とは、子どもたちの心に刷り込まれた「自然恐怖症」を指す。
 環境保護に熱心な親や教師、真面目で善意にあふれた大人たちによって、身近な自然と接する前に、「原油の海への大量流出」、「熱帯雨林の破壊」、「酸性雨の被害」、「滅びゆくたくさんの動物たちの悲しい姿」といった映像で、自然の恐怖を植えつけられる子どもたち。
 自然へとつながろうとする幼い芽を吹き飛ばしてしまっていると著者は警鐘を鳴らす。
 子どもたちの自然への親近感を育てる環境教育の方策を、教師や親たちに提示し、成長過程を「4歳~7歳の子ども期初期」「8歳~11歳の子ども期中期」「12歳~15歳の思春期初期」の3つのステージに分けて解説した書。
 オバマ政権で新展開が期待される「『子ども期』をターゲットとした米国の環境教育の見直しの大きなうねりの中心に位置する著作・マニフェスト」(訳者)でもある。

 翻訳は、慶應義塾大学経済学部教授、生物学と地域生態文化論を担当されている岸由二氏。 鶴見川源流ネットワーク、鶴見川流域ネットワーキング、いるか丘陵ネットワークの代表として、取材に協力していただいたり、いろいろとお世話になっています。

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