| ■この町で生まれた本 【小説】 |
| 青葉・都筑・緑区で生まれた、おすすめの 小説・エッセイです! |
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中山 一江 著
************************************************ ★ハッピー介護の秘密(難病を二人の荷物として歩いた道) 中山 一江 著 逆境の 妻の明るさ 気分晴れ ある日夫を襲った難病「脊髄小脳変性症」… 人生の「紅葉期」に待ち受けていた大きな試練… 介護する妻が幸せなら、介護される夫も幸せになれるはず 「明るい介護」をめざして、二人で歩いた十年の物語 [目次」 1手をたずさえて 2喜び見つけて 3命がけの日々 4ハッピー介護の秘密
5明日へつなぐ ご購入案内は「AK企画」まで http://home.p08.itscom.net/iikaigo/ 定価 1,050円 (本体価格1,000+税50円)+送料300円 ************************************************ ★聲(こえ) 蓼 生(りょうせい) 著 創作か 実録か
過酷なシベリア抑留体験を帰国直後の昭和23年8月〜9月小説風に書き下ろした七編の短篇集。 「蓼生」のペンネームで書かれた原稿は復員直後に書かれたとみられ、原稿用紙98枚7つの短編作品からなり、捕虜収容所での過酷な労働や劣悪な生活環境、日本に残してきた家族や仲間の死を思う心情などが描かれていた。 出版は遺族と出版社が費用を負担し合う形で実現した。 表題作のほか、「雨」「徳さんのバンカー」「貨車にて」「寝息」「飯」「かもめ」の六作品を収める。
「古びた原稿からは、運命を静に受け入れた人間の悲しみや苦悩が伝わり、娘という立場を忘れて、素直な感動と衝撃を受けました」 『聲(こえ)』 蓼生(りょうせい)著
文芸社 四六判 136頁 1,365円 ************************************************ ★風転船と五人の仲間 中村 がしょう 著 アレレ!船が沖に…さあ、大変!! 突然、子どもだけの航海が始まった。 知恵と勇気と友情をはぐくむ冒険物語 丸い船に乗って、海外へ飛び出した五人の子どもたち。 尖閣諸島で麻薬密売の男たちと出会ったり 香港でマフィアに捕まったり、大騒ぎ。 風まかせの船で、どうやって日本に帰ってくるのでしょう。 著者:中村賀昭 /三橋邦男 出版社:文芸社 サイズ:単行本/162p 定価 1400円+税 発行年月:2004年09月 |