この町で生まれた本 
青葉区・都筑区で生まれた、おすすめの書籍です!

書籍一覧

【歴史】

山内のあゆみ〜石川編〜 横溝 潔 著 

都筑閑話  (1)(2)   横溝 潔 著

歴史の舞台を歩く   相澤 雅雄 著 

ハマ線地名あれこれ 「横浜篇」  相澤 雅雄 著

諏訪祭政の発祥と系譜    石川 勝義 著 

 

【自然】

鶴見川流域ウォーキングMAP 

 

【アート・絵本】

いろいろ色の色々絵手紙

黄金色のカマキリ

 

【小説】

ハッピー介護の秘密(難病を二人の荷物として歩いた道) 中山 一江 著

聲(こえ)     蓼 生(りょうせい) 著

風転船と五人の仲間   中村 がしょう 著

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★山内のあゆみ〜石川編〜 横溝 潔 著  

 歴史探偵のバイブル(聖書)。この本のお蔭で地名推理ファイルは成り立っているといっても過言ではありません。新石川在住 の郷土史研究家・横溝潔さんが、山内地区(旧、石川村。現在のたまプラーザ・あざみ野駅周辺地区および荏田地区)の歴史を丹念に調べ上げ、克明に記録された総ページ380ページ におよぶ郷土史資料です。新興住宅地である青葉区の古代・中世・近世から戦前。そして戦後、土地開発が進んでいく中での農村の変貌の様子が、豊富な写真や地図 を使って詳しく紹介されています。地元の古老を訪ね、聞き取った貴重なお話しは、新しく青葉区に住まわれた方はもとより、地元の方々にも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

[目次」
1 石川のあゆみ:
古代の石川/中世の石川/近世の石川/近代の石川

2 驚神社と石川の集落:驚神社/保木/平川/荏子田/船頭/稗田原/牛込/   中村/下谷/嶮山・すすき野/石川から荏田へ

3 石川の石造物と民間信仰:庚申塔と庚申講/地蔵菩薩像/光明真言塔 など

4 現代の石川:屋号は単なる記号の一つか/屋敷の神様達はどこへ/石川の農業はどこへ/青葉なくして「青葉区」、“プラーザ”なくして「たまプラーザ」
 

★都筑閑話      横溝 潔 著

★都筑閑話  (2)

  

 横溝清さんの最新刊。郷土史研究にちなむ日記をまとめたエッセイ集です。貴重な写真や図版。特に挿絵 が素晴らしい。「山内のあゆみ」と合わせてお読み下さい。

2巻特集 「戦後六十年」
「こどもの国」の“弾薬庫跡”を訪ねて
横溝光輝の戦役
特別寄稿集(奈良川の流れよ永遠に(綾部宏)
昭和時代を生きて(小田切貞之)
富山大空襲前後の思い出(久世辰男)
60年前を見つめよう(小泉康宏)
空襲のことなど(鈴木美行)
戦中のこと(早野禎)
疎開生活の思い出(原成光)
両親の60回忌(黛禮次)
終戦前後のこと(八十川迪夫)
熊の足跡(籔本隆))

「山内のあゆみ」および「都筑閑話」のお問い合わせは下記出版社まで

音羽書房鶴見書店

113-0033 東京都文京区本郷4-1-14

Tel 03-3814-0491 Fax 03-3814-9250

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歴史の舞台を歩く   相澤 雅雄 著 

 この本もまた、地名推理ファイルを書くにあたってのバイブルの一書です。人口増加にともない、緑区と港北区が再編成で四つに分けられ、青葉区が誕生したのが、平成6年(1994年)のこと。その3年前に刊行された当時の緑区を「山内エリア」中里エリア」「田奈エリア」「新治エリア」「都田エリア」の各地域ごとに、遺跡や神社仏閣、各地に残る石碑のいわれや伝説。郷土に深くかかわった人物など、貴重な写真と史料で紹介されています。

ハマ線地名あれこれ 「横浜篇」  相澤 雅雄 著

 ハマ線とは、JR横浜線のことです。横浜篇とあるように、神奈川区、港北区、都筑区、緑区、そして青葉区といった、横浜市内を通る沿線ぞいの地名の由来だけでなく、その町が歩んできた歴史を一つひとつ細かく丁寧に調べ、紹介されています。

【著者略歴】
 1948年横浜市生まれ。東京農大卒。緑区史編集委員、横浜市史編集協力員、緑区郷土史研究会事務局長。

 著書に『港北区史』『緑区史資料編(第1巻・第2巻)』『十日市場村誌』『宮元青年会誌』『歴史の舞台を歩く』などがある。この他に毎週金曜日、神奈川新聞に『都筑の丘 今むかし』を連載中。

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 諏訪祭政の発祥と系譜    石川 勝義 著

 ○本書の概要
『古事記』『日本書紀』をはじめとする古代等の文献の精査・検証を通じて神話的世界にメスを入れ、「諏訪の祭政」の発祥から日本建国に到るまでを論じた『『諏訪祭政の発祥の系譜』。

 かつて諏訪湖の南の山麓に存在した祭政一致の古代国家が、「いつ」「どのように」発祥したのか。記紀伝承の背景をさぐりながら諏訪大社大祝の系譜を読み解いています。

 また、その頃の日本列島にはこのような古代国家が多数存在したが、そのなかの一つ「倭国」の繁栄と滅亡、大和の小国「日本」の建国。記紀に加え海外史料も含め検証し、倭国と日本との繋がりを解き明かした『倭国の滅亡と日本の建国』の2編からなっています。

【著者略歴】
石川勝義(いしかわ・かつよし)氏 1933年長野県長野市生まれ。72歳。長野県立長野北高等学校卒業。永年出版社に勤務。主として営業畑を歩む。退職後、横浜歴史研究会に入会し、現在に至る。

青葉区あざみ野在住

主たる著作・論考
 〔冊子〕『長沼太郎の素性』『信濃島津氏の実名比定をめぐって』
 〔雑誌〕『歴史研究』「長沼太郎の正体」「行列は屈託をかかえてすすむ」
           「命を奉ずるにあらず」
 〔会報〕『歴研よこはま』「島津忠久の頼朝庶子説は真実か」
             「平林城館に拠る夜叉美濃」「七里法華の酒井定隆」
             「島津忠久の出生疑惑を糾す」
             「北条時政の先妻と後妻と娘たち」(連載中)  

※古事記によると、大国主命の国譲りに際し、その子「建御名方神(たけみなかたのかみ」が「建御雷神(たけみかづちのかみ)」と力比べをして敗れ、諏訪湖まで逃亡してきてその地に鎮まったとあります。

 ところが、諏訪大社は武勇の神とされていますので、それが負けて逃亡してきたとなると、信仰の事実と矛盾します。実際、諏訪大社の発祥と系譜を調べてみると、その背景には中臣氏の影が見え隠れします。さらに探っていくと、これは祭政一致の古代国家のひとつであって、「日本」の国に統一されるまでは、倭の名で海外に知られる国とも共通する、古代国家のひとつだったように考えられます。

 本書は、そのように考えた根拠と思考過程を具体的な史料によって示し、だれもが検証に参加できるようにしたものです。             

                                         著者

「諏訪祭政の発祥と系譜」のお問い合わせは下記出版社まで

法律情報出版株式会社

112-0003 東京都文京区春日 1-7-12-4F

電話 03-5805-5630 ファックス 03-5840-6335 

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★鶴見川流域ウォーキング MAP

  

 

鶴見川流域はバクの形。 マップ片手に川辺を歩けば すてきな眺めが待っています。 駅から川へ、広がる緑をめぐって、 あなたもバクの流域ウォーカー
このMAPをたよりに 街の魅力と身近な自然を満喫してください。

流域歩き編 = 流域の名所11コースを巡ります。

川歩き編  =  源流から河口まで、川沿いを歩きます。

尾根歩き編 = 眺めのよい尾根筋を歩きます。

鶴見川流域を知り尽くした市民団体から、とっておきの情報を集めて作りました。鶴見川流域ウォーク必携!!

価格:
  各300円(本体価格286円)

 制作:
  鶴見川流域ツーリズムPJ

 発行:
  NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング

 協力:
  NPO法人 流域自然研究会 連携鶴見川流域ネットワーキング

 連絡先:
  NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング
  TEL 045-546-4337 FAX 045-546-4344
  E-mail office@tr-net.gr.jp

鶴見川流域ネットワーキングのHP http://www.tr-net.gr.jp/


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