| ■会社の歴史 |
| ■ヒストリー オブ 廣田新聞店 |
| ●大正12年(1923年)4月、初代社長、故廣田花崖(本名鐡五郎)が、自宅(現在の廣田新聞店市ヶ尾本店)で新聞販売業を開業。当時花崖は作家であり、横浜貿易新報(現神奈川新聞)の通信記者でもあった。
●昭和26年(1951年)1月、創業者、廣田花崖死去。前社長、廣田稲次郎が引き継ぐ。当時、この地は『横浜のチベット』と呼ばれるくらいの辺鄙な村で、現在のたまプラーザから藤ヶ丘の広範な営業区域の中で、販売部数はたったの千部、この数は昭和40年頃までほとんど変わらなかった。引き継いだ稲次郎社長は、東京都の職員で、新聞販売は全くの素人だったが、先代の言葉「新聞を天職と思え」を胸に秘めて、東急田園都市線の開通と沿線開発によって事態が好転するまで、区域を守り続けた。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥220 神奈川\52 ●昭和41年(1966年)12月、有限会社廣田新聞店となる。社員数30名。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥580 東京¥550 日経¥600 神奈川\400 ●昭和43年(1968年)4月、新聞奨学生制度導入。第一期生の話によると、当時、市ヶ尾近辺の道路では、野生のキジが遊んでいたというほど、自然が残っていた。 ●昭和47年(1972年)1月、たまプラーザ支店設立。その後独立分離。 ●昭和48年(1973年)3月、有限会社廣田商事に社名変更。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥900 東京¥680 日経¥950 神奈川\790 ●昭和50年(1975年)6月、藤ヶ丘支店設立。その後独立分離。社員数40名。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・産経・毎日・読売¥1700 東京¥1200 日経¥1800 神奈川\1200 ●昭和51年(1976年)3月、荏田支店設立。 ●昭和58年(1983年)1月、もえぎ野、鴨志田両支店設立。店舗数4店、社員数70名。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥2600 産経¥2100 東京¥2000 日経¥2800 神奈川\1900 ●昭和61年(1986年)6月、月刊の広報紙『ひろた店だより』創刊。その後『ひろたりあん通信』に改称。お客様と廣田新聞店との交流の場として、現在も進化(?)を続けている。 ●昭和62年(1987年)4月、港北ニュータウンセンター南支店設立。店舗数5店、社員数100名。 ●平成3年(1991年)5月、市ヶ尾東部支店設立。店舗数6店、社員数120名。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3190 産経¥3100 東京¥2500 日経¥3400 神奈川\2500 ●平成4年(1992年)2月、新聞購読料の自動引落サービス開始。学生社員に学業により専念してもらうために始めた自動引落サービス、お客様のご理解により現在では約85%のご家庭で利用していただいているが、これは業界でも例を見ない高い普及率である。 ●平成6年(1994年)11月、株式会社廣田商事に改組。 ☆当時の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3850 産経¥3600 東京¥3000 日経¥4300 神奈川\3100 ●平成9年(1997年)2月、中川駅前に自社ビル竣工。荏田支店を移転し、店名を中川支店に変更。中川の店舗は、おしゃれな港北ニュータウンの街にマッチするように設計したため、一見新聞販売店には見えない。ある人は「教会じゃないの?」、またある人は「きっとエステティックサロンよ」、という具合である。ちなみに建物名は『カリメイラサス横浜』、カリメイラサスとはギリシャ語で「おはよう」の意味がある。 ●平成11年(1999年)3月、藤ヶ丘の(有)坂本新聞舗の社長引退により、これを吸収、藤ヶ丘支店設立。店舗数7店、社員数200名。 ●平成11年(1999年)6月、第2の広報紙『ひろたりあん通信 with ビタミンママ』創刊。地域の主婦グループが季刊で発行している雑誌『ビタミンママ』の編集による、「頑張るママたちを応援する」がコンセプトのこの広報紙は、本家『ひろたりあん通信』の存在を脅かすほど、人気急上昇中である。 ●平成12年(2000年)2月、廣田新聞店のホームページ『ひろたりあん電子通信 with Yoppy』を開設。並行して、第3の広報紙『ひろたりあん電子通信 with Yoppy』創刊。地域のベンチャー企業「アスメック」との提携による紙媒体とネットによる画期的な試みとして各方面より注目されている。 ●平成13年(2001年)4月、たまプラーザの葛田新聞販売(株)の葛田社長の引退により、これを吸収、美しが丘支店、たまプラーザ支店設立。店舗数9店、社員数340名。廣田実専務が、代表取締役社長に就任。廣田稲次郎社長は、代表取締役会長に。 ●平成13年(2001年)7月、荏田支店を開設、店舗数10店。 ☆現在の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3925 産経¥3850 東京¥3250 日経¥4383 神奈川\3100 ●平成15年(2003年)7月、美しが丘店を新築・移転。建物名は「ポーラス美しが丘」。ポーラスター=北極星=不動の星=地域の中心、また、市ヶ尾の本社からちょうど真北に位置する等により名づけられました。社員数360名。 ☆現在の新聞購読料(月極朝夕刊セット)朝日・毎日・読売¥3925 東京¥3250 日経¥4383(月極朝刊単独誌) 神奈川\3100 産経\2950 |