| ■あおば・つづきの丘の四季おりおり |
| ダイヤモンド富士を見に行こう! |
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本物の富士山の姿は、やはり日本一の美しさ。 その富士山がさらに美しく見える瞬間。 「ダイヤモンド富士」と呼ばれる絶景とは? 富士山頂に光り輝く光彩 日の出の時にダイヤモンド富士になるのは富士山の西側の地域。日の入りの時になるのは富士山の東側の地域で、日の出の場合を「昇るダイヤ」、日の入りの場合を「沈むダイヤ」と言います。 しかし、富士山の見える地域なら、いつでもどこからでもダイヤモンド富士が見られる訳ではありません。地平から太陽が出る位置は、毎日少しづつ動いているので、冬至には東南東。春分にはほぼ真東。夏至には1年のうちでもっとも北になります。さらに秋分から冬至になると逆に南へと移っていき、1年かけて元に戻るのです。また太陽が沈む位置も1年かけて移動していて、毎年これを同じように繰り返しています。 (うるう年などの影響で年によって1、2日のずれがあり)。 つまり、富士山が東か西の方向に見える場所で、年に2回、ダイヤモンド富士が見られるということになります。 ![]() 『ダイヤモンド富士』 川和富士から望むダイヤモンド富士。太陽が山頂部に乗って (1999年2月23日 田代博先生撮影)
絶景はどこから見られる? 幸い神奈川県の南東部は、その範囲に入るので、富士山が見える場所ならどこでもダイヤモンド富士を見ることができます。ランドマークタワーやマリンタワーなどからも見られますが、近場なら川和富士がおすすめ。 2月23日は「富士山の日」。この日に地元の富士からダイヤモンド富士を眺めるのもよのいので。 川和富士からダイヤモンド富士を望める日時 2006年2月22日/17時15分(ベストの日) 2月23日/17時16分(富士山の日) 10月19日/16時47分(ベストの日 ) 10月20日/16時46分
★ ★ 参考文献 田代博 監修 「山と地図のフォーラム」編『富士山展望百科』 田代博 著 『富士山「発見」入門』 田代博(山尾望)先生のHP : http://homepage3.nifty.com/tasiro/ ************************************************************* 横浜市都筑区見花山自治会『見花山誕生20周年 相澤雅雄 著 『横浜・緑区 歴史の舞台を歩く』 協会設立20周年記念写真集刊行委員会 『写真集 港北ニュータウン むかし・いま・そして未来へ・・・』 |